バラの葉についたのは「 虫こぶ」だった


バラの季節も そろそろ終わりを迎えそうです
どんどん散ってゆくバラを見ていると
とても寂しくなります


でも 四季咲きのバラが
これからも 少しずつ 繰り返し咲いてくれるので
少しは楽しめますね


遅咲きのバラ 「ギ・ドゥ・モーパッサン」

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先日の バラの葉に付いていた 実のようなものは
「バラハタマフシ」という「虫こぶ」でした
今日も また2個見つけましたよ


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「虫こぶ」は 虫が作ったものではなく
卵を産み付けられた バラの葉の内部で
組織が異常な発達をして
こんな実のようなものを
作りだしてしまうのだそうです
(作らされたってことですね・・)


1cm大の「虫こぶ」を 半分に切ってみたら


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中が少し空洞になっていて
そこに1ミリほどの 「バラハタマバチ」の幼虫がいました


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(虫が苦手な方 ごめんなさい・・)

この幼虫は こぶを食べながら
大きくなっていくそうです


面白いですね‥こんな虫がいるなんて
初めて知りました


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by mezuka | 2018-05-25 12:00 | バラ